2026年1月17日(土)~18日(日) 県立神川げんきプラザ
1/17(土)~1/18(日)に防災キャンプを埼玉県立神川げんきプラザとの共催で行いました。
参加者は小学1年生から5年生23名。スタッフは14名。最初にアイスブレイクで体を動かし、昼食を食べて本格的に防災キャンプが開始されました。
ロープワークでは低学年2種、高学年4種の結び方を学び、その技術を生かし、「落ち葉防寒着」と「シェルター作り」に生かします。低学年が行った「落ち葉防寒着」は大きな袋に頭と腕に穴をあけ、腰ひもを縛り、袋の中に落ち葉をつめて作ります。互いにたくさん落ち葉を入れあい、楽しみながら活動していました。高学年の「シェルター作り」はブルーシートと紐、ペグだけを使い作りました。風向きや傾斜、高さなどを考え、寒い夜も暖かく超えられるよう工夫していました。
火おこしではマッチではなく、ビニール袋に水を入れ太陽光の光で火をつけるやり方や、スチールウールと電池を使ったやり方を実践しました。
夕食は防災食で、洗い物を減らすため、お皿にビニール袋をかけ、いただきます。
2日目は朝食にカートンドックを作り、水のろ過実験を行いました。ろ過実験ではペットボトルで作り、子ども達は汚い水の色の変化に驚いていました。
2日間で多くのことを体験し、子ども達も楽しく防災を学んだ様子でした。





