ブッシュクラフト入門

活動報告

2025年12月7日(日) 県立神川げんきプラザ

ブッシュクラフトは、自然の中で命をつなぎ、活動しながら、同時に自然を傷めないように配慮する知恵と技術のことです。「ブッシュクラフト入門」は、そうした知恵や技術を実践的に学ぶ講座です。今回は11人の参加者が集まりました。
今回のテーマは、「ミニマムインパクトな焚き火の方法」でした。
安全に、そして自然環境に配慮しながら直火で焚き火をするには、どんな工夫が必要なのでしょうか?
その答えのひとつとして学んだのが、「マウンドファイアー」です。現地で調達した泥や砂で火床となるマウンド(丘)を作り、その上で落ち枝や落ち葉で火を焚きます。
マウンドの形や大きさは?どのような枝がよく燃える? 点火の方法は?一つひとつの技術に先人たちの積み重ねてきた多くの知恵があります。参加者の皆さんは実際に手を動かしながら、その意味を体感していました。
そしてもちろん、焚き火の後始末もミニマムインパクトで。自然の中に“痕跡を残さない”という意識を含めて、学びの時間となりました。

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