2026年7月18日(土)~7月19日(日)の1泊2日、秩父の山逢いの里キャンプ場を会場に今年も会員交流キャンプを実施しました。
●12年に一度の好機!「札所ラリー」
今年は秩父札所の「午年総開帳」の年にあたり、すべての札所で秘仏が御開帳される特別な年です。これにちなみ、18日には任意参加の「札所ラリー」を実施しました。参加会員は集合前に札所を巡り、お詣りの証拠写真を撮影。1日で最も多くの札所を巡った会員が見事優勝し豪華賞品をゲットしました。
●竹の切り出しから始める、手作り流しそうめん
集合後は、全員で流しそうめんを楽しみました。キャンプ場近くの竹林から長くて太い竹を切り出すところからスタート。竹を割り、節を抜き、適度な傾斜をつけて設置する完全手作り流しそうめんです。流しそうめんが始まると、その賑やかさ(騒がしさ?)にひかれて、お隣でキャンプ中だったご家族も急遽参戦。こうした一期一会の出会いも、キャンプの醍醐味です。夜は自炊の豪華夕食とスマートドリンキングで楽しく乾杯しました。
●埼玉の伝統に触れる「西川材のウッドコースター作り」
2日目のクラフト体験では、飯能地域の良質な杉材「西川材」を使ったウッドコースター作り」に挑戦しました。丸太をのこぎりで切り、紙やすりで丁寧に磨きます。火であぶって表面を炭化させてから布等で磨いてもOK。それぞれ、西川材ならではの、美しい木目が引き立つ素敵な作品が完成しました。
※西川材とは:飯能地域の広大な森林から切り出された良質な杉材。江戸時代、西の方から川を使って江戸に運ばれたことから西川材と呼ばれました。









